常識破りのスイム軌道を実現した驚異のサイドウォークベイト“キラーコンパス”は、早くも数々の実績を叩き出しています。コンパスで大きく弧を描くように水面をトレースする特性を活かした攻略は、今までトレースできなかったオーバーハング奥や立ち木の幹をかすめるように、まるで自らの意思で泳ぐかのごとく進入させることができるだけでなく、バスの視界からはルアーの進行方向にアングラーの姿が見えないという新軌道で、人影やボートを敏感に察知するビックバスですら躊躇なくストライクさせています。また、本物と見間違えるほどのリアルなシルエットや質感もさることながら、傷付いたベイトフィッシュを見事に演じるソフトな波動も大きなアドバンテージとなっています。操作する楽しさを感じると同時に、これでしか獲れないバスがいることを教えてくれる“キラーコンパス”は、これからもビックバスを仕留めるウェポンとして活躍してくれるはずです。


2005年6月、池原ダムでのテスト釣行の模様を収録したムービー。
下のFILMをクリック!



JOINT ACTION
ソフトシェルで覆ったジョイント部と張りのあるテールは、水流抵抗を受けると曲がり、シェルの弾力によって復元します。この作用がボディ後方へと水を蹴るようなキックバックをもたらし、キラーコンパス独自のサイドウォークを生み出します。


FEATHER HOOK
フックをカモフラージュするとともにヒレをイミテートしたフェザーフックは、わずかな水流にもなびいてバスを惹きつけるだけでなく、弱々しいバイトでもフックからバキュームされる高フックアップ率を誇ります。

DEAD STICKING
尻下がりにセッティングされた浮き姿勢は、デッドスティッキングで水面に漂うフナやブルーギルをリアルに再現します。フックをカモフラージュするとともに、ヒレをイミテートしたフェザーがわずかな水流にもなびき、スレきったバスを惹きつけます。




SIDEWALKING
ロッドティップを立ててチョンチョンとアクションさせると、自らテールで水をかくように横方向へスライドしていきます。引き波を立てて水面でモジるような姿は、傷付いて弱りきったベイトフィッシュを見事なまでに再現してくれます。また、体高のある扁平ボディは、強く短いジャークでゴボッと言う捕食音を発し、バスを捕食モードに導きます。

WALL KNOCKING
岩盤や護岸壁をはじめとする、垂直に伸びる縦ストラクチャーに向かって横移動させると、まるでエサをついばむベイトフィッシュかのごとく壁にコンタクトしてくれます。キラーコンパスならではの特性を利用したウォールノッキングは、少ない移動距離でバスをじらし続けます。










COMPASS WALK

LINE EYE

枝の張り出した立ち木やオーバーハング奥でも、まるで自らの意思で泳ぐかのように侵入し、タイトに攻略することができます。また、バスがストラクチャーから離れて追ってくるような状況でも、進行方向にアングラーの気配を感じさせないトレースラインが警戒心を緩め、高確率でバイトへ持ち込む事を可能にしています。


ボディの左右両面にセットされたライン・アイは、スナップを使用する事で状況に応じて進行方向を瞬時にスイッチすることができます。

<推奨タックル>
ロッド:HGC-77XS ボアコンストリクター/HGC-67XR アウトクロス ライン:ナイロン16〜20lb



COLOR CHART

#01キンブナ

#02ギンブナ

#03ヘラブナ

#04ヒブナ

#05ブラック

#06チャートリュース

#07アカネ

#08チャートバック

#09カネヒラ

#10ホットタイガー

#11ブルーギル

#12フラッシュギル