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ソフトシェルでコアを包み込んだ独自構造でシルエットからアクション、波動にいたるまで、超リアルなアピールでビッグバスを欺き、数々の実績を築き上げてきたスライドスイマー。その釣獲能力を余すことなく受け継ぎ、あらゆるフィールドに存在するベイトフィッシュの平均サイズを割り出す事で設定された115ミリボディは、ビッグベイトにのみ反応を示しながらも、ライトリグによるフォローが効かないセレクティブなビッグフィッシュを一撃で仕留める絶大な効果を発揮します。また、スライドスイマー115の他に類を見ないリアルな泳ぎは、タフなスモールフィールドのスプークしたバスにさえ違和感なく口を使わせてしまう威力を誇ります。そのため、広範囲キャストでバスの存在を確認するサーチベイトとしても高い威力を発揮します。 |

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![]() ■JOINT ACTION フロントボディ・コアよりも張り出したソフトシェルのダンパー効果は、ジョイント部がぶつかり合って生じるノイズを抑えるだけでなく、リアボディを弾性で押し戻して生じる二次的アクションでライブリーな波動を生みだします。 |
![]() ■OWNER ST-46HOOK #5 モンスタークラスを強く意識して選び抜いた“OWNER ST-46”は、強靭なだけでなく、極めて滑らかな表面処理で抜群の貫通力を誇っています。また、ベイトフィッシュの腹部のような、保護色に近いティン(スズ)コートフィニッシュは、フックの存在をカモフラージュしてくれます。 |
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スライドスイマーだけがもつ特殊効果! ■SHELL & CORE CONSTRUCTION 硬質発泡樹脂で形成されたコアをリアルなソフトシェルで覆った独自の構造は、スライドスイマーだけがもつ限りなく本物に近い柔らかな波動と質感でアピールします。この特性は、数ある同サイズのビッグベイトには決して真似のできない効果です。 |
| ■COLOR CHART |
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| #01ワイルドカープ |
#02アユ |
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| #03ワカサギ |
#04ヒメマス |
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| #05オイカワ |
#06ホットタイガー |
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| #07チャートリュース |
#08ブラックタイガー |
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#09リミテッドブラック |
#10チャートバック |
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| #11パールホワイト |
#12ブルーバックシャッド |
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| #13ゴールドカープ |
| ■シェルを脱がせてウェイトチューニングを行うには |
![]() @. スプリットリングプライヤーで、フロントフックをスプリットリングごとはずす。ケガ防止のため、リアフックもはずして下さい。 |
![]() A. フロントシェルの腹の下側から、マイナスドライバーなど平らなものを差し込んでシェルを持ち上げます。少しずつシェルをずらしてエイト管をくぐらせてやります。 |
![]() B. シェルのアゴを持ち上げてから、唇をつまんで少しずつ脱がせますが、シェルが破れないように注意してください。水に濡らすと脱がせやすくなります。 |
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![]() 写真の赤い斜線の部分に市販の板オモリなどを貼れば、自由に好みのウェイトバランスに調節できます。 |
![]() 頭の上に板オモリを貼る場合は、斜線内の場所に貼ることをおすすめします。 |
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| 赤い斜線以外の場所に板オモリなどを貼る場合は、左右のどちらかに重量が偏らないように、慎重にバランスを調節してください。バランスが崩れると、スイミングアクションに大きく影響します。 |
![]() C. シェルをかぶせます。シェルには固定のための接着剤などをつける必要はありません。 |
![]() D. 向きに注意してフックを取り付けます。ボディを横から見た場合、ハリの1本がまっすぐ前にくるように、あとの2本が後ろにくるようにします。リアフックも同じ向きで取り付けます。 |
![]() 腹の下からシェルとコアの間へ板オモリなどを挿入すれば、釣り場でも簡単なウェイト調節が可能です。 |
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| スライドスイマー115は細心のチェックの上出荷しておりますが、ルアーの性能を100%発揮させるため、トゥルーチューンをお勧めします。左に泳ぐ場合はアイを右に、右に泳ぐ場合はアイを左に、プライヤーなどを使用し、僅かに曲げて調節してください。 |

<推奨タックル>
ロッド:サイドワインダーHGC-65HFスペックルレーサー/HGC-65HRハザードマスター/HGC-64XSコンストリクター ライン:フロロ12〜14lb

| ※CAUTION! ・ ケース内でクセが付かないように保管してください。 ・ 変型・変色・溶解の原因となる恐れがありますので、他のハードルアー、ソフトルアーと一緒に保管しないでください。 ・ 使用後は乾燥させてから保管してください。 ・ 高温となる場所での保管は絶対に避けてください。 ・ テール部に水抜き用のドレインホールがあります。使用後は、内部に溜まった水を抜いてから保管してください。 ・ ルアーが真っ直ぐ泳がない場合は、トゥルーチューンで調整してください。 |